【サドヶ島〜調教無法地帯(愛川あん)】✳︎注意 ネタバレ 第6話 『窮地』

慎太「媚薬効果がずいぶんあったようだ」

あんな卑劣なことをした後に、普通に話しかけてくれ慎太をかほりはこれでもかと睨みつける。

慎太「それだけ根性があれば、あなたが『マゾヶ島』に行ったらかなり面白いことになりそうですね

ここから小舟で渡っていける島です。ここの屈辱に耐えられなかった女の人がいます。ある目的を持って・・・」

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その言葉は発している慎太の顔はどこか悲しげな、そして何か隠しているような表情に見える。

かほりは一瞬言葉を失った。

でも彼といつまでもここにいるわけにはいかない。

私は、愛する夫を探しに行かなくちゃ。

服を探していると・・・ないっ。

慎太を見ると嬉しそうに笑っている。

かほり(心の声)「このやろーどこまでも卑怯な奴」

何か着るものはないかと、外に出て探してみるとかほりの旅行カバンが落ちていた。

かほり(心の声)「あーやはり、ノブくん来てくれていたんだ」

しかし、その中身はびっくりするぐらい小さな真紅の水着しか入っていないのだった。

これを着るのか・・・。いや、隠せるのならなんでもいい。

早くノブくんを助けなきゃ・・・。

でもマゾヶ島って

 

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【サドヶ島〜調教無法地帯(愛川あん)】✳︎注意 ネタバレ 第7話 『ご奉仕と真実』

男「ほーら、入るぞはいるぞー」

女「いやーやめてー」

嫌がる少女の身体を蝕むように男たちは容赦なく強姦しようとしている。

そこにかほりが現れ、棒を振りかざし男に命中。

男「なんだー。また、さっきのお姉ちゃんか。犯されに来たのかー。」
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かほり(心の声)「私と同じ目にあっているこの女の子を助けなきゃ」

男が、かほりに向かってきたその時、もう一人の男が制した。

男「ここでも傷害はやばいって」

かほり「ここでも?この島では強姦はよくても傷害は罪ってこと?」

男「だったらなんだって言うんだ。」

かほり「ノブくんを殴ったじゃない。あれは傷害よ。絶対に戻ったら訴えてやるんだから」

 

不意に男が笑い出した。そしてじりじりと寄ってくる。

かほりは絶対に負けないんだからと睨みつけると男は圧力に負けたのか後ずさりをする・・・。

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